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アコムの審査で失敗しないようにするために

お金に困ったときのキャッシング

消費者金融大手のアコムの審査基準は、貸付に関する決まり事が記載されている貸付条件表で確認できます。それには、「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」と明記されています。

 

ここで、問題になるのは当社基準ですが、アコムホームページの「よくある質問」には、年齢について69歳以下とあります。従って、70歳以上の方は審査に合格しません。更に、年金受給者も融資対象にはなりません。

 

また、派遣社員やパート、アルバイトの方も申込み可能と記載されていますので、一定の収入が保証されていれば、非正規雇用の方であっても審査に通る可能性はあります。但し、収入は本人の勤務で得たものに限りますので、無職の人や専業主婦は融資を受けることができません。

 

「安定した収入と返済能力を有する方」というのも漠然としていますが、勤務年数や、年収というものの明確なボーダーラインは存在しないようで、申込者の状況を総合的に見て判断されます。当然のことながら、過去に債務整理の経験がある、過去3か月以内に返済延滞の経験がある等、信用情報に事故情報が登録されていれば融資を受けることは困難と思われます。

 

いづれにしても、総合的に判断されるわけですから、申込書を正しく記載すること。誤字、脱字、空欄が多いなどは避けるべきです。

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借り入れ制限と利便性でみるキャッシングの比較ポイント

 

キャッシングを借り入れ先で大別すると消費者金融・信販会社・銀行のカードローンの3つに分けることができます。それぞれに特長があり、メリットやデメリットもあり、キャッシングの目的などに合わせて選択することが大切です。

 

このうち総量規制が適用されるのは消費者金融と信販会社です。総量規制とは年収の3分の1以内に借り入れが制限されることであり、1社で50万円以上の借り入れを希望する場合は収入証明書の提出が必要となります。この点で銀行のカードローンは総量規制の対象外ですが、審査は厳しい傾向があります。

 

これは借り入れ制限の面でみた比較ですが、利便性でみると違った一面もみえてきます。スピード重視やコンビニの提携ATMの利便性で選ぶなら消費者金融、クレジットカードや分割払いとの便利さで選ぶなら信販会社、限度額の大きさや金利の低さで選択するのであれば銀行カードローンということもできます。

 

加えて審査面での比較では銀行のカードローンは保証会社の審査をパスすることが条件になります。銀行のカードローンも消費者金融・信販会社と同様に無担保・保証人不要で利用できますが、その代わりに保証会社の審査をパスすることが条件になります。

 

この保証会社についているのが消費者金融や信販会社であり、審査の面で注視したいポイントです。